February 08, 2012

まずは・・・

先月の フットサルにて、

チームメイトの 女の子たちに

伝えた事、ステップアップに 伝えたい事



まず、

基本的に チームの戦術などには

一切 口出ししません。

しかし、基本的な部分については

いくらでも 話します。



自分の考えですが、


サッカーやフットサルにて



チームの一員である以上

チームのために何か しましょう5__Z2V0




その何について・・・まずは


 ① やはり 自分で シュート打つ9__Z2V0

 ② 次に チームで シュートを 打つ5__Z2V0

 (一人では 攻める事は 難しいので)

 ③ ①と②の回数を増やすためにも

   相手から ボールを奪う9__ISEh



いきなり多くの 課題を課しても たいへんなので

当日は、①だけ 伝えました。

まずは、自分が 点を取る喜びを 知ってほしい6__GyRCJSIlSyVhGyhCMDYzMA==

また、チームの得点を 喜び 分かち合ってほしい9__Z2V0


しかしながら、

一人で ボールを奪って、一人で シュートを打っても

相手のマークが 厳しくなる一方で、単発13__bm90aXRsZTExNg==



次のステップアップとして、


フリーな味方に パス5__Z2V0

チームのシュートを 考える4__RElNRzAzNDY=



味方に ラストパスを 送る。または、

味方に パス → リターンパスを 受け、シュートへ

など、プレイの幅が 広がります。




そして、攻撃回数を 増やすためには

一回でも 多く、相手チームから ボールを奪う10__GyRCJSIlSyVhGyhCMDM4OQ==



ただ、それを 何度も繰り返す5__SW1hZ2UwMDAy



そこから

自分の得意分野や

チームにとっての 自分の『役割』が

見えてきます。


また 多くのプレイヤーから

良いところを  見て → 盗み → 自分でチャレンジ(マネる)

それらを 繰り返す事で 自分の成長にも繋がります5__MjAwOTA4MjgxNTI3MDM=



やはり、何事でも まずは 失敗を恐れずチャレンジ

そして、チームの雰囲気作りも 果敢にトライし、

練習でも 試合でも

チームにとって 100%の力が発揮できる空気を

自分たちで 作る事10__GyRCJSIlSyVhGyhCMDM4OQ==



自分の感情を 優先するよりも

周りの事を 想いやれる

スポーツを通して

将来に役立つ 人材に育ってほしいですね6__GyRCJSIlSyVhGyhCMDYzMA==



サッカーやフットサルなどの スポーツを通じて

人材育成に繋がれば 幸いです。


また、一緒にサッカー または、フットサルしましょう5__MjAwOTA4MjgxNTI3MDM=



kawara80_100 at 01:03│ サッカー | 少年サッカー