February 24, 2010
February 23, 2010
February 22, 2010
日本らしさ
昨日の続きで、日本らしい建物(これはあくまで自論です
)
屋根について、和型、平板、色瓦、さらには金属、トタン・・・
いろいろ種類があります。
マイホーム考えている人の今の現状では、
工務店よりもハウスメーカーで考える人の方が多いみたいで
自論①
工務店で 家を建てる!
ハウスメーカーで 家を買う!
そんな感じがします・・・![]()
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大きな買い物なのに”買う“って![]()
自論②
寸胴な家が 多い(特に ハウスメーカー産)
風雨にさらされる外壁は・・・
光コートでカバーもいいけど、やはり庇を出して
日本っぽさを忘れないように・・・
日本建築には、無駄なトコロが一切なく
すべてにおいて、ちゃんと意味があるんです![]()
どれだけ髪を染めても、生活環境を変えても
日本人は日本人だから![]()
その誇りを 見失わないようにッ![]()
最終的にランニングコストなど見ると、
昔からある素材が お得だったり するんですよ~![]()
目先だけが 必要な時もあるけど・・・、
安いからとか、オイシイ話には 裏がある![]()
真意を見抜ける“目”を、鍛えましょうネ![]()
騙されやすい少年です![]()
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February 21, 2010
瓦の必要性
昔は日本の屋根に、いぶし瓦がよく葺かれていました。
今では いぶし瓦は古いとか、お寺みたいとか・・・
あまり良いイメージを持っていないみたいですが・・・![]()
(やっぱり日本の屋根はいぶし瓦だね。と思っている方もいますが、)
たしか・・・、江戸時代の半ばに ようやく民家にも
屋根瓦を葺かれるよになりました。![]()
なぜなら いぶし瓦自体が、高価なもので
お城やお寺などしか 使用されなかったのです。
日本の気候は、地震と台風が多い土地柄です。
天災から身を守るために、さらには 家を長持ちさせるために
伝統的な日本建築がさらに研かれ、今まで 継がれてきました。
日本建築には、さまざまな技術が織り込まれています。
そして、日本各地で その土地独特の風習が家に表れています。
去年、耐震検査で 学者さん達が想定外です。と、
コメントもニュースにも あまり取り上げられなかったのが、
(スポンサーの影響か・・・)
重い屋根と軽い屋根で耐震検査を行った結果、
重い屋根の方が 家の揺れは大きいものの、倒壊しなかった![]()
今でもある地方のお爺さんは言います。
「屋根は重くないと 駄目なんだ!! 屋根から家を支えているんだ。」
現代、情報が溢れ出す様な社会で 昔からある知恵を
自分たちは 見落としているのではないのか・・・な![]()
脳科学者の茂木さんが(エチカの鏡で)
おじいさんやおばあさんがいて
その人たちの経験を 子や孫に伝えるから はじめて文化が発展する![]()
ヒト以外の動物たちには、それがない・・・
深良い話ですね~![]()
戦後が そう遠くない過去で、それからの爆発的発展を
遂げたこの国の、日本人たる魂を 見違えてないか・・・
大事なものを 置き忘れてないか・・・
少し背伸びをする少年です![]()